こだわり

「経験豊富な講師」の語りかける授業

ウインダムの授業はわかりやすいと評判ですが、単に教えるのが丁寧でわかりやすいだけではありません。ウインダムの授業は、常に『医学部合格』を意識して進めていきます。なぜなら、ウインダムは生徒に教えるということではなく、生徒を合格させるということを目的としているからです。そのため医学部に合格するには、何が必要なのかを生徒に伝え、進むべき方向性や目指すべき到達点を提示し、一人ひとりに語りかける授業をしています。
また各々の講師は経験豊富であるため的確な指導や教授を行っています。信頼して頼れる講師ばかりです。

「講師担任制」による1ヶ月に1回担任面談

合格への軌道に乗せるためには、学習進度を管理する必要があります。ウインダムでは、生徒一人ひとりに、実際に教えている講師がスーパーバイザー(担任)としてつき、学習方針を立てていきます。また、毎月の面談を通して、生徒には個々の学力や能力にあった課題を与え、翌月に、その問題がこなされているかどうかの学習チェックを行います、生徒はその課題に取り組むことによって、授業時間だけでは足りない問題演習をこなしていきます。
また、学習の進み具合や勉強法のアドバイスの他に、メンタル的なケアや生活面でのサポートは入学試験期間中まで行います。

学力が分かりモチベーションアップの「マンスリーテスト」

ウインダムの高い合格率の秘訣は、月1回行われるマンスリーテストの存在にもあります。多くの合格者が「マンスリーテストがあって良かった。」と言ってくれます。マンスリーテストは、その時々の学力が測れ、過去のデータから合格の可能性が見え、今後やるべきことや次の目標が明確になります。 また、生徒同士のライバル意識をかき立てられ、悔しい思いや達成感が刺激となって、生徒のモチベーションがアップします。 またテストの後、翌週には解説授業を行い、「どこができなかったのか」「なぜできなかったのか」「どうしたらできるようになるか」を明確にしていきます。テストのやりっ放しにはさせません。

授業をケアする「夜間学習」

復習は消化不良を起こさないために大変大切なことです。予習も復習もしない出来ない環境では、学力の向上は望めません。前年度の失敗例として復習が足りなかったことをあげる人は多いです。ウインダムでは、夜間学習として自習室の個人専用のブース(机)で、その日の授業の復習をその日のうちに行っています。さらに復習が終わった後は、各自に与えられている課題をこなしていきます。
また、ウインダムには学生講師はいません。授業を担当しているプロの講師が夜まで残り、授業で分からなかった所の質問の対応をいたします。経験豊富な講師により、教科の疑問だけでなく、勉強の方法までサポートを受けることが出来ます。

信頼されている「合格実績」

授業・教材・システムなど、トータルで優れた環境を整え、積み重ねられてきた優れた合格実績から、多くの方々から信頼を受けてきました。
単に合格者数だけが実績ではありません。いかに伸ばして合格させることが出来たか、その伸びという面での実績をどうか見てください。

とことん付き合う「熱意にあふれる指導」

私大医学部を研究し、精通した熱意あるスタッフの支えによって、効率の良い学習をし、他の予備校では真似の出来ないほどの「学力」「合格力」の向上を実現することが出来ます。
なんとか一年で合格してもらいたいというやる気や熱意がウインダムの講師陣にはあふれています。

解く力を飛躍的に高める「テストゼミ」

10月中旬からの直前期には、40分テスト・40分解説のテストゼミを毎時間行います。私立医大の問題は、まずいかに速く・正確に解くかを試される問題、いわゆる処理能力を試す問題が多いです。毎回、採点し点数化される実践的なテストを通すことによって、スピード、正確性、計算力、応用力などの医学部に合格するための実践力を養います。
またテストゼミを通して自分の弱点が見つけられ、その都度補強することが出来、穴もなく仕上がって行きます。毎年テストゼミの期間中に多くの生徒が飛躍的に学力をアップさせています。

合格させることに対しての「使命感」

ウインダムは、単に生徒に教えるということを目的としていません。ウインダムは、なんとか一年で医学部に合格してもらいたいという大きな使命感で動いています。

「全科目レベル別」の少人数授業

大人数での授業では、どうしても生徒を置き去りにせざるを得ないという状況が発生します。この点、少人数での授業では、生徒の理解状況を見ながらの授業となり、生徒自身の進行に合わせることが出来ます。しかしあまり少人数でも競争心が保てません。ウインダムでは競争心と緊張感を保ち続けられる適正な人数(5人~14人)でクラスを編成しています。 また、全科目レベル別クラス編成の形式をとっているため、受験生の現学力に応じた授業を受けることができます。そのため、「難しすぎてわからない」や「簡単すぎてつまらない」はありません。

「高い意識」をもった真剣な仲間

ウインダムでは「医学部合格」という高い意識を持ちモチベーションが高い生徒ばかりで構成されています。授業・自習時間・テストを通して、お互いに刺激しあい、お互いに競争しあえるような仲間やライバルと過ごすことが出来ます。それは受験生にとってかけがえのない環境となるでしょう。

「やる気」を引き出すシステム

人は数値的な目標やライバルができると、頑張る性質を持っています。また、強制ではなく、自ら主体的に行動することにより、圧倒的な力を生み出すことができます。そのことをふまえて、個々の生徒のパーソナリティを尊重しつつ、プライドを刺激していきます。
どんな生徒も自然とやる気が出る、それがウインダムの環境です。

「自分専用のブース型机」で集中できる学習

多くの予備校では、自習室に対する不満として、「人の出入りが多い」「話し声がする」といった声が聞かれ、「集中できない自習室」が問題となっています。ウインダムでは教務スタッフの管理のもと、他塾では考えられないほどの集中の空間を確立しています。
オープンしている時間は7:00~22:00です。朝早くから夜遅くまで利用することが出来、多くの生徒が夜遅くまで学習しています。また、日曜や祭日もオープンしていますので思う存分利用できます。
また、一人に一つずつ自分専用のブース型の机が与えられます。テキストや参考書など個人のものを置いたままにしておけますので、いちいち荷物を家に持ち帰る必要が無く便利です。

医学部にターゲットを絞った効率の良い対策

大学ごとに、「クセ」ともいえる独特な出題があるのが医学部入試です。また、私立の医学部に出やすい分野や内容というのがあります。 ウインダムのテキストは、各医学部の入試を研究して作成してあり、基本問題や典型問題を扱い解法をマスターした後、医学部に出やすい分野や内容を重点的に学習し、一次試験に合格するのに必要な知識や学力を養って行きます。にターゲット
さらに、個々の生徒のレベルや状況に合った大学にターゲットを絞って、効率の良い対策を練ることによって、合格の可能性を高めていきます。

早くからの「二次試験対策」

面接や小論文の対策は、一次試験をパスしてからでは遅すぎます。ウインダムでは、「地域医療」「臓器移植」といった医療トピックや現代医療に対する理解を深め、過去に出題された課題や、現実に起こっている多様な問題に対して小論文を書き上げる力をつけていきます。
また、個別の面接対策や模擬集団討論を通して、個々の生徒が、どうしたら最善の自己アピールができるか、生徒それぞれのキャラクターを生かしたうえで、志望大学の面接官が満足する内容とするにはどうしたらいいかをアドバイスしていきます。

基礎事項だけでなく「応用力」も身に付く

普段から少し難しめの問題に接しておくことによって、余裕を持って本番の試験を受けることができるようになり、焦ることなく力を出せるようになります。