医学部合格へのこだわり

インテンシブコース

じっくりと基礎から積み上げ、着実に知識を獲得し、新設医大の突破を狙うコース

生徒の力に合わせたスピードで、きめ細かな指導を行っていきます。
努力と達成の連動、体系的な学習法、基礎から丁寧に指導、医大突破へ必要な授業数の確保

インテンシブコースでは、勉強のノウハウから、集中して自学自習ができる態勢づくりまで、知識を着実に積み上げることができるように、一つ一つ丁寧に指導していきます。そのために、いっそうの少人数制クラスを設け、きめ細かく時間をかけた授業を行います。

スタート地点での劣勢を挽回するため、授業数を年間で5週間分、他のコースより増やし、最終的には、確実な知識とテクニックと自信を育成していきます。

カリキュラム

前期 12週間

医学部受験には絶対に必要となる勉強方や、基礎知識を丁寧に学習し、理解することを最優先に、自学自習できる態勢をつくっていきます。夏季には強化特訓を実施して、各教科を集中学習していきます。

後期 6週間

前期で学んだ知識に関して、もう一度アプローチを変えて指導することで、知識の抜けを補っていきます。ここまでくると、得点力への基盤ができ上がってきます。

直前期 7週間

「演習指導←→対話型指導」をくり返し、実際に自分で問題を解きながら、実力を実感させることに重点をおきます。これにより、12月には医学部への足がかりが見えてきます。

合格への軌跡
獨協医科大学
小坂眞司(日本大学豊山)
夢はかなう!基礎からの合格劇!

~ ウィンダムは「結果にこだわり、言い訳をしない」姿勢を教えてくれた! ~

入学当初、私の偏差値は30程度であった。ウィンダムの先生方は、基礎勉強を丁寧に、わかりやすく教えてくれた。思うに、この時の基礎学力が一番重要であり、医学部受験に不可欠なものであった。

ただ、ある程度基礎力が完成してくると、「慣れ」というものが、自分の中にできてしまう。自分では一生懸命やっているつもりでも、月々のマンスリーテストの結果が悪く、成績不振に陥るというパターンだ。そこで、『医学部受験は今年で最後にしよう!』と決心し、覚悟も決めた。

常に「結果」だけにこだわり、言い訳を絶対にしない姿勢を確立し、月々のマンスリーテストも順位にこだわり、成績優秀者にランクインすることができた。このことが自分の中で自信になり、モチベーションを高めることにもつながった。

受験は結果がすべてという世界だから、そこで言い訳を発すれば逃げ道を作ってしまう。言い訳は、よい結果とは異なる方向へ向かってしまうと気づいたことで、結果的に一次試験に5校合格し、そのうち1校に正規合格することができた。