本講座は、現学力を最大限に活用すると同時に、各教科6日間で重要項目を高速学習し、合格に必要な知識やテクニックを獲得、埼玉医科後期一次突破を目指します。考えてみてください。どれだけの受験生が埼玉医科だけのために、努力しているでしょうか。しかも時期は日大終了後です。長い入試期間を経て、頭だって、モチベーションだって、体力だって、長い受験生活でボロボロになっているはずです。しかし、ここでもう少しだけが頑張ってみてください。そうすることで、多くの受験生に差をつける事ができるだけでなく、一次突破がぐっと近くなるはずです。
先人達は私たちに成功の秘訣を教えてくれています。 「一方は『これで十分だ』と考えるが、もう一方は『まだ足りないかもしれない』と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。」
当日は即戦対応授業になるため、筆記用具のみで十分です。いままで勉強してはいたが、消化することも吸収することもできなかった盲点となる分野を徹底的に詰め込んでいき、他の受験生との差をなくし、もしくは他の受験生の追随を許さない一次突破力を育成していきます。
【合格者の声】
順天堂大学医学部
長澤有祐
僕はなんとなくウインダムに通っていたら大学に医学部合格できた人の一人です。決して優等生ではありません。しっかり授業には出席していましたが、時には睡眠学習もしました。(笑)担任は三輪先生でした。課題は直前になってからでないとできない生徒だったので、通常月一回の面談を二週間に一度にしてもらっていました。
ウインダムに出会う前、僕は数学は苦手でした。数Ⅲはある程度得点できたが、それ以外は公式する覚えていない状況でした。よって通常授業テキストの問題は必ず予習しました。予習で解けなかった問題は、まじめに授業を聞いて必ず課題等の類題も解いて徹底的に復習しました。アドバンススーパーコースにおいて、数学は予習をしておかないと、すべての問題を復習しなければならなくなるので、無駄に時間がかかります。このとき始めて僕は『要領の良さ』を学びました。そして、早朝に『要領』を得たことが、数学力を向上させたのだと思います。
英語に関してはすぐに国語の能力がないことを悟るにいたり、知識問題を中心に学習しました。つまりイディオム、発音アクセント、穴埋め問題をとことん頭に詰め込むように指示され、騙されたと思ってやりました。ある意味、騙され上手のほうが上達するかもしれません。
ウインダムでの最大の収穫は勉強のメリハリの大切さと、点を取る要領の良さを学んだことです。さらに細かくケアしてくださった三輪先生の存在も大きいものがあります。
【合格者の声】
東京慈恵会医科大学
馬場優治(攻玉社高校)
入塾して、まず心がけたのは「朝は遅刻しないようにウインダムに行き、夜は遅くとも12時までに寝る」ということです。すると、朝の授業にも安定して出ることができ、平均して一定量の勉強時間が確保できました。
2つ目は「なるべく難しい問題に手を出さない」ことです。実際、入試で差がつくのは、誰もが取れるような基本的な問題をいかに落とさないかにかかっています。あとは、ほんの少し応用問題をかじることができる力があれば、それが決定的な差となります。
3つ目は「各科目の苦手分野の克服に力を注ぐ」ことです。といっても授業にきちんと出席し、わからないことを授業中に聞いて解決しただけです。授業を休むと、休んだその部分が苦手分野となることが多いので、そこは先生を追っかけまわしてでもマスターするのが先決です。あとは、先生についていけば結果がついてきます。
