こだわり

私立医学部受験予備校ウインダムのよくある質問と回答

数ある中から自分に合った予備校を決めるには、何かとわからないことも多いもの。
ここではウインダムについてよくある質問をQ&A方式にまとめました。

質問一覧

回答

Q1: ウインダムと大手の予備校の違いは何ですか?

A: 生徒に対する先生の責任感がまるで違います。単に生徒数が少ないからではなく、「なんとしてでもこの生徒に合格してもらいたい」という一心で、ウインダムの先生が動いているからです。大手予備校の場合、大きな群れの中にいる魚のように、流れに従って何となく通っているというのが実情でしょう。ウインダムでは、生徒一人ひとりの成績の上下や合否に、先生も一喜一憂し、次につなげるための対策に動きます。
 これがウインダムの『医学部合格へのこだわり』です。生徒は、大手予備校とまったく違うもの、自分を応援してくれる力を感じてくれると思います。

Q2: 授業のレベルについて教えてください。

A: 医学部予備校ウインダムでは、全科目レベル別クラス編成の形式をとっているため、受験生の現学力に応じた授業を受けることができます。決して『習ったことを前提』にせず、わからないところからスタートさせ、基礎から丁寧に学力を積み上げていきます。

Q3: 授業形式と1クラスあたりの人数・それに授業数についておしえてください。

A: 授業形式は対話型授業として、常に問題解決能力を育成することに重点を置いて進められます。先生と生徒がともに理解しあいながら進めていくため、消化不良や取りこぼしはありません。1クラスあたりの人数は5名~15名前後です。授業数は単純に大手予備校の1.5倍の時間数を確保しています。

Q4: 授業終了後に質問することはできますか?

A: 医学部予備校ウインダムでは、学生でも院生でもなく授業を担当した講師がそのまま夜まで残り、質問や疑問の対応をいたします。経験豊富な講師を置くことで、教科の疑問だけでなく、勉強の方法まで手取り足取りサポートします。

Q5: 自習室について教えてください。

A: 16:30になると、一斉に夜間学習の時間となります。ウインダムでは横85cm縦60cmの大きめのデスクを用意していますので、A4サイズのテキストを二冊置いても十分に学習できる広さです。また自習中は静かで私語やざわつきなどは一切ありません。生徒のモチベーションが高いため、他塾では考えられない集中体制を維持しています。また、自習室の席数は80席ありますので、並ぶこともありません。自習室の利用時間は、夜は16:30~22:00で、朝は8:00から利用することができます。
自習室の詳細はこちら

Q6: 実績について教えてください。

A: 分母が不透明な塾や予備校と違い、常に結果には真正面から向き合っております。なお、期間指導や講習生等は実績には一切含まれておりません。詳細は合格実績のページを御覧ください。 

Q7: データについて教えてください。

A: 医学部の詳細な入試動向についてはもちろん。どのくらいの学力があれば、どこの医学部に合格するなど、まさに『生きたデータ』を多くもっております。無駄な学習を省き、最短で合格まで導くことができます。

Q8: 医学部入試には癖があると聞きますが、本当ですか?

A: 大手模試で偏差値が高いにも関わらず、一次合格できないという話は毎年聞かれます。
これこそ、まさに医学部入試の特異性に起因するものです。
例えば問題量が多い、東邦や北里に関しては、スピードこそ勝負であり、多少、荒削りでも最後まで問題を解ききれるかが勝敗を分けます。
一方、慈恵・日医・昭和などでは、スピードより正確さや思考力を問われる入試です。
両者をみても、同じように対策はとれませんし、個々に過去問を吟味して相応の対策をとって試験に臨まなくてはいけません。
ただ、生徒にはその判断ができないため、どうしても医学部入試に精通したベテラン講師の判断を仰ぐことになります。

Q9: 浪人年数によって有利不利はありますか?

A: 浪人年数によって受験戦略や日々の指導内容も変わってきます。
入学後には、個々に面倒をみていきます。

Q10: マンスリーテストで200点以上取れれば、医大に受かるって本当ですか?

A: はい。過去のデータで実証されています。ウインダムでは、月に1回、マンスリーテストという実力判定テストを実施しています。英語100点、数学100点、理科2科目で200点、計400点満点のテストでこれの後期平均(9、10、11、12月の平均)で200点以上取れていれば、医学部に90%以上が合格しています。  
240点以上の場合は、旧設医大に合格することも可能です。このデータは、他の予備校の模試の合格判定より確かなものと言えます。マンスリーテストなら合格基準がはっきりとわかるので、 ウインダムの生徒は、このマンスリーテストを目標に日々頑張ることができます。

Q11: マンスリーテストの他に日々の実施されるテストはありますか?

A: 医学部予備校ウインダムでは大まかに、3つのテストがあります。
実力テストとして実施されるマンスリーテスト。そのほか、分野別に確認するレビューテスト。さらに日々実施される英単語・数学小問テストです。
毎日の積み重ねが効果を表す英単語・数学計算力は日々磨いていきます。

Q12: 受験に必要な書類(志望理由など)の書き方がわかりません。ウインダムでは教えてもらえますか?

A: 小論文や面接対策のほか、願書の書き方講座を二次試験対策の授業に組み込んでいます。

Q13: 志望校の相談や受験における不安などを、気軽に話せる人がいないのですが、ウインダムの先生には相談することができますか?

A: はい、ウインダムでは生徒一人ひとりに必ずスーパーバイザー(担任)がつきます。スーパーバイザーは医学部受験を知り尽くしている講師が担当し、月1回の面談のほか、いつでも気軽に相談できる体制を整えています。

Q14: ウインダムでは、保護者も進路相談に参加できますか。 

A: はい、父母面談の機会を何回も設けていますので、保護者の方も気軽にご相談ください。

Q15: 数学がとても苦手です。個別で授業をしてもらいたいのですが、ウインダムでは可能ですか?

A: 可能です。講師を選ぶことも受講してみて合わなかった場合には他の講師に変えることも可能です。あなたに合う講師を選んでください。本科生は割引料金にて受講できます。

Q16: 寮やマンションなどを紹介してくれますか?

A: 地方出身者には、提携寮の紹介やマンションの紹介を行っております。特に、提携寮はウインダムとのつながりも強く、医学生となった多くの先輩もそこで暮らしてきたという前例もあることから、安心して受験勉強に専念できると思います。
マンションの場合も、徒歩で通学できるところから30分程度の通学時間まで、個人のニーズにあったところを選択することが出来ます。また、女子受験生の場合も24時間常駐警備のレディースマンションなどがあります。お気軽におたずねください。

Q17: 生活面での問題や悩みについても相談に乗ってくれますか?

A: もちろんです。直前になればなるほど、受験生はつかみ所のない不安にとらわれるものです。これは、年に1回しかチャンスがないという大学受験の制度が問題ですが、ウインダムでは、医学部入試に精通した講師と職員が常に相談にのる体制を整えています。生徒一人の悩みはウインダムの講師・職員全員の悩みであり、生徒の合格はウインダムの講師・職員に対する合格でもあるのです。決して、一人で悩むことはさせません。