医学部合格へのこだわり

講師紹介

英語 - 医学部受験英語の指導体系ここに確立!

メッセージ

英語が一番、抑揚があってはいけない。当たり外れがあってはいけない教科です。
つまり、最終的には完成されていなくてはいけない教科なんです。
 理由を列挙すると、
 ①英数理科2科目の中でも、一番得点の高低差がない。
 ②医学部英語に独特の傾向と癖はあるものの、奇問・難問が少ない。
 ③素養が必要なく、誰でも頑張れば実力を身につけられる。
 ④ハードな記述問題が少ない。
 ⑤受験英語の指導体系は確立されている。
 以上の5点に集約できます。
また、年々、英語の配点も高くなる傾向にあり、なんといっても医学部に入学してからも、さらに言えば医師になってからも必要な能力です。
 さて、カリキュラムの概要に話ですが、
 前期の長文では『読む・読める』ことを目標にまず読解力養成します。授業では最初の80分は医系長文を題材に後半の80分は教育や環境問題などをテーマ別に取り扱い、様々な文章を経験させることで、読解力を拡充していきます。文法は、長文を読む際の核となるべき分野であり、また落とせない得点源あるため、夏までに全範囲マスターします。これも医学部予備校ウインダム英語科の特徴です。
並行して基礎体力となる単語と熟語ついては一朝一夕とはいかないものですので、授業開始10分間はテストを実施し、年間を通してトレーニングしていきます。
後期は『解法の探求』と題して、英語を解法という側面から実戦力を養成していきます。記述問題では、慈恵・日医・日大・聖マリをターゲットに客観・マーク問題では順天堂・東邦・東医・北里・杏林までをターゲットに『解き方』を学んでいきます。次に文法についてですが、前期の段階で分野別学習が終了しているわけですから、後期は設問形式ごとに実践的なトレーニングに特化して授業が展開されます。すなわち正誤問題や整序問題、空所補充や発音さらには、順天堂・岩手・東海に充分に対応できる英作文の力までを指導していきます。
ここで長文においては『読む・読める力』+『解法』が
   文法においても『分野別学習』+『形式別速解演習』が完成しました。
ただ、それだけでも医学部入試は突破できないので、最後の6週間は、時間制限のテスト演習を実施し、解答力『解ける力』を磨き、
 『読む・読める力』+『解法』+『解答力』=医学部入試英語ボーダー突破を目指します。
 最後に英語が苦手・英語の学力が不安定、そんな心配を抱えている受験生がいたら、あなたはウインダム向きです。わたし達講師一同、個々のレベルに応じて予習の仕方、復習のやり方を手取り、足取り伝授していき、確実に学力を伸ばします。受験生が心がけなくてはいけないこと、根気でも根性でもありません。『知る』という、もっとも純粋な心です。それだけで充分です。