こだわり

私立医学部受験予備校ウインダムの医学部受験情報

順天堂大学医学部

英語

マークと記述の併用型で、大問5題での出題が続いている。他の問題に比べて難易度が高く、差のつきやすい英作文の対策が重要である。
順天堂大学の英語の問題で時として見られることであるが、正答か否かの判定が非常にしづらい、まぎらわしい選択肢が散見される。

数学

全分野にまたがる小問4~5題と融合問題の大問2題で構成される。
計算力を上げるとともに、根本からの理解が必要となる。順天堂数学は、とくかくボリュームがある。
70分ですべてを解ききるのは、相当な努力を必要とするだろう。

化学

マークの計算の出来が合否の鍵

生物

①基本的な知識問題、②論述問題、③考察問題の3パターンに大別できる。
②、③については、単なる知識の詰め込みではなく理解していることが要求される。

物理

力学は必ず出題され、大問としては気体と電磁気が多く、小問は全分野から出題されている。
量が多いため素早く解く練習を積み重ねる必要がある。
これだけの内容と量にくらいついていくのは大変であろう。

ウインダム生の合格者コメント・自己採点

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ウインダム医学部入試解説員から

順天堂。学費を安くして競争力が激化した医大のひとつです。その割引額は、慶應や昭和正規と匹敵します。また、病院研修の人気の高さも競争力に一役買っているもの見逃せません。『いい医者になれる』そんな印象を受ける医大のひとつなのです。

それはさておき順天堂の入試は理科から始まります。
もはや『あれができない。これが苦手』なんて言っているレベルだったら、記念受験になってしまいますよ。順天堂においては、全ての教科に万全で臨む者こそ、一次突破できる大学と考え置きください。
順天堂の問題というのは、時間のわりに計算力が膨大であったり、量が多かったり、とにかく、
ボリュームがある大学なので、瞬発力を駆使して解答していかないと解ききれません。
つまり、マーク式ですが選択肢を見て『これかな…』と勘を働かせ、計算してみたら『やはりこれだった』と、瞬発的に答えられるまで鍛え上げなくてはいけないということです。ただ、こうなるまでには相当な演習量が必要です。