
日本大学医学部を受験するということ
日本大学医学部実戦模試の概要
日本大学医学部の特徴といえば、
- 問題がいい、すなわち良問揃い。
理科はバランスの取れた出題内容で、知識、計算、考察とありとあらゆるバリエーションがあり、
設問は年々解きやすくなっています。 - いままでは傾向が読めなかった。
これは大学側が意図的に変えているのです。また、日本大学は日本有数の総合大学であり、
問題のストックは豊富です。
よって、傾向を変えることも難なくできます。しかし、ここ2年間は出題形式が変わったこともあり、安定した
傾向が続いています。 - 英数主体で、試験が終了した時点で合否がわかる。
勝負はやはり前半戦の英語と数学。75%の得点率を確保したければ8割の手ごたえが必要です。
特に英数が記述の場合、自己採点は甘くなりがちですので、あえて80%の得点が必要だと明記して
おきます。 - とにかく千秋楽。
関東の旧設医大を狙うということでは…。 - 受験者数はうなぎのぼり。
ここ数年、3000人強! しかし、一次合格数は変わりません。
ここで注目して頂きたいのは、4.の千秋楽というところです。千秋楽にあるということは、受験経験も積んで、ここで開花する可能性も充分ありえるということなのです。
人間は経験を積むことで対処方法を学びます。もし、1月からの受験で振るわなくても、しっかり自己洞察し、学習を続けていれば、必ずここで実を結ぶことができるのです。
ウインダムの本科生でも毎年みられます。藤田に落ちて日大に合格。11連敗で日大に正規合格。これを、たまたまだと思いますか? あの倍率で偶然合格はありません。やはり開花したのです。だから「受験校で一番できた」とか「いままで受けた受験校で一番やさしいと感じた」と感想を漏らす本科生が多くいます。諦めないで頂きたい。
本講座は、模試と解説授業がセットになった新しいタイプの模試講習です。受講生はまず、日本大学医学部の入試形式(問題形式・解答用紙・試験時間)に沿って模試を受験します。そして翌日、採点された答案を手元に置いて、講師の講義を受けながら、どこにつまずいているのか、何が足りないかなどの自己分析をします。
ただ実戦模試で出題される問題は限られており、前述したように日本大学のような総合大学では、意図的に傾向を毎年変更し、出題癖を悟られないように工夫しています。特に理科についてはマーク方式が導入されてから2年ですので、予断の許さぬ状態が続いています。よって伏線として「必ず演習しておきたい最重要問題」も併せて詳解し、自信をもって、2月8日の日大医学部受験日を迎えられるよう、万全の体制を整えていきます。








