合格者の声
ウインダムのテキストは、医学部入試に絞って作られています。他の学部の受験を考えていなかった私は、これなら効率よく勉強ができると考え、ウインダムに入りました。
医学部の問題は出題範囲が偏っているため、そこを重点的に勉強することが大切だと言われます。私はウインダムの先生とテキストを信じて、他の問題集には手を出さず、誰にでもできる問題を確実に得点していくこと、ミスをなくすことを心がけました。
実際の医学部入試で実感したのは、ウインダムの授業で習ったことだけで合格に必要な点はとれるということです。特に難しい問題を勉強しておく必要はありませんでした。ゼロからのスタートだった私には、これが最善のやり方だったと思います。
初めての医学部受験の年、僕は大手予備校に通っていました。そこでの指導はカリキュラムに沿ってどんどん進んでいく授業が主体だったため、ゼロからのスタートだった僕は、ついていくことができず、その年は見事全落ち。
予備校探しの際、受験会場で配布されていたウインダムの攻略本を何気なく開いてみました。すると予想問題の中には何問か的中しているものがあり、各大学の入試傾向を的確に捉えているのに驚かされました。僕は早速、トライアルテストを受けました。
ウインダムは大手予備校と違い、ビルのワンフロアをベースにしており、親しみの持てる雰囲気があります。授業は個人のレベルに応じたクラス編成で、私大医学部に絞ったテキストを使って進められます。どんなことでも気軽に先生に質問できる環境の中、僕は、入試本番直前まで勉強を続けました。結果、4つの大学に合格することができました。
「私大医学部入試の情報が乏しい」、「同じ目標を持った友人がいない」という状況で地元の大手予備校に通っていた僕の生活は、何となく時間だけが過ぎていくというものでした。結果、2浪が決定。ウインダムに入ることを決めたのは、同じことを繰り返してはいけないという思いでした。
入塾して実感したことは、一般的な入試と私大医学部入試の違いでした。それまではこれほど違うと思っていなかったのです。
ウインダムでは頻繁にテストが行われます。こまめに自分の実力を知り、各教科の弱点を発見し、その後の勉強法を調整します。友人と成績を比較することでモチベーションを高く維持することもできます。少人数制なので、先生方は生徒のレベルに合った授業、合格に直結する授業など柔軟に対応してくれます。
ウインダムは、合格するための最善の方法を常に提供し続けてくれました。
入塾して、まず心がけたのは「朝は遅刻しないようにウインダムに行き、夜は遅くとも12時までに寝る」ということです。すると、朝の授業にも安定して出ることができ、平均して一定量の勉強時間が確保できました。
2つ目は「なるべく難しい問題に手を出さない」ことです。実際、入試で差がつくのは、誰もが取れるような基本的な問題をいかに落とさないかにかかっています。あとは、ほんの少し応用問題をかじることができる力があれば、それが決定的な差となります。
3つ目は「各科目の苦手分野の克服に力を注ぐ」ことです。といっても授業にきちんと出席し、わからないことを授業中に聞いて解決しただけです。授業を休むと、休んだその部分が苦手分野となることが多いので、そこは先生を追っかけまわしてでもマスターするのが先決です。あとは、先生についていけば結果がついてきます。
僕はなんとなくウインダムに通っていたら大学に医学部合格できた人の一人です。決して優等生ではありません。しっかり授業には出席していましたが、時には睡眠学習もしました。(笑)担任は三輪先生でした。課題は直前になってからでないとできない生徒だったので、通常月一回の面談を二週間に一度にしてもらっていました。
ウインダムに出会う前、僕は数学は苦手でした。数Ⅲはある程度得点できたが、それ以外は公式する覚えていない状況でした。よって通常授業テキストの問題は必ず予習しました。予習で解けなかった問題は、まじめに授業を聞いて必ず課題等の類題も解いて徹底的に復習しました。アドバンススーパーコースにおいて、数学は予習をしておかないと、すべての問題を復習しなければならなくなるので、無駄に時間がかかります。このとき始めて僕は『要領の良さ』を学びました。そして、早朝に『要領』を得たことが、数学力を向上させたのだと思います。
英語に関してはすぐに国語の能力がないことを悟るにいたり、知識問題を中心に学習しました。つまりイディオム、発音アクセント、穴埋め問題をとことん頭に詰め込むように指示され、騙されたと思ってやりました。ある意味、騙され上手のほうが上達するかもしれません。
ウインダムでの最大の収穫は勉強のメリハリの大切さと、点を取る要領の良さを学んだことです。さらに細かくケアしてくださった三輪先生の存在も大きいものがあります。
1浪時に大手予備校に通い、成果が出ず2浪目が決定した時、僕はまさにがけっぷちにいました。今度こそと新しい塾を探していた時、友人がウインダムを紹介してくれました。
僕にとってウインダムが良かった点は、まず、先生方の指導がとても丁寧で疑問点を残さずに済んだことです。「本当にこんなこと質問していいのかな?」と思うことにも丁寧に答えてくれ、大手予備校に通っていた時は受けられなかったきめ細かな指導が受けられました。
2つ目は、担任の先生がついたことです。勉強方法や志望校の情報、また普段の生活の悩みも相談できました。
3つ目は、マンスリーテストや復習テストなどを通して、常にやる気を出せる環境が整っていたことです。クラスの中で競争意識が自然に生まれ、1年間、気を緩めずに頑張ることができました。
現役の頃、僕は少人数制の塾に通っていました。そこには医学部受験に関しての情報はほとんどなかったのですが、僕は勉強した気になっており、受験に臨みました。しかし、結果は不合格。改めて「少人数制・医学部に強い」という条件で塾を探し、ウインダムにたどり着きました。
ウインダムでは、苦手の理論化学と英語の克服に力を入れました。理論化学は最初、授業についていくので精一杯でしたが、何度も補講をしてもらい、最終的には一番の得意科目となりました。一方の英語も、多くの先生の指導のもと、センター試験で9割強取れるまでになりました。
壊滅的だった僕の化学と英語がぐんと伸びたのは、ウインダムの先生方が(普段習っていない先生も含めて)きめ細かな指導をしてくれたお陰だと思います。
教科別にはなしをしたいと思います。まず、数学については、マンスリーでは取れるものの予習の出来の差(友人との)があると感じていたので、より一層予習に力を入れました。数学は答えを聞く前と後ではだいぶ異なります。授業では自分で考える重要性を学んだと思います。(それに考えた分、理解も深くなる。)さらに授業とは別に、三輪先生から与えられた課題もやり、極端にできない分野は、入試まで何回も繰り返し演習して、克服しました。
次に英語ですが、いままではフィーリングでここまできた感じでしたが、担当講師にたびたび叱られて、体系的に勉強するようになり、安定して得点が得られるようになりました。特に旧設医大は英数勝負ですので、ここで学力が安定したことが、合格につながったと思います。
続いて理科についてですが、化学にはある程度自信がありましたが、授業を受けるたびにつめの甘さを痛感し、テキストを中心にテキストの予習・復習はしっかりやりました。物理は一番出来ない科目でした。4月のマンスリーは38点くらだったと記憶しています。特に電磁気と波が苦手だったので、テキストの復習をこの分野は8回ぐらいやり込みましたね。ウインダムのカリキュラムでは、前期に電磁気が組まれていて良かったです。加えてウインダムの直前期はテスト演習が充実しているので、最終的にはここで、解答力がつきました。物理の先生方には本当にお世話になったと思います。
最後まで正規合格が出なくてやっと日本大学医学部に正規合格できました。当初、「フツーにやれば落ちることはない」と言われたものの、本番ではなかなか結果が出ず、落ち込んでいた時に、三輪先生方や事務の方々に励まされなんとか合格することができました。試で初日が「昭和」というのはチャレンジャー過ぎた気もします。場慣れという意味でも、愛知・岩手・金沢を受験してもよかったかもしれません。
最後になりましたが、ウインダムの先生達の質がとても高いと思います。テキストもしっかりしているので、誰でも一年間努力すれば(本科生は多数だが、クラスの在籍は少人数なので目が届く)合格できる思いますよ。
