合格者の声

合格への軌跡

岩手医科大学   薄善孝さん

私は現役の頃、学校の授業についていくのが精一杯でとても予備校に通う余裕はありませんでした。
そして最終的には勉強が嫌になり高校を卒業する頃には今までやったことをすっかり忘れていました。もちろん受験も失敗。そして医学部に入りたい気持ちが高まったまま、1から丁寧に教えてくれる予備校がないものかといろいろな方法で探して見つけたのがWindomでした。

そして試しに、4月初めにおこなわれるマンスリーテストを受けてみました。
しかし知識が全くない私が問題を解けるわけもなく、結果は悲惨なものでした。
コースはアドバンススーパー、アドバンスマスター、インテンシブがあるのですが、その中でアドバンスマスターのクラスでした。
しかし、勉強次第で逆転は可能だという先生方の強い説得によりここで頑張ってみようと思いました。Windomで勉強して1ヶ月、確かに丁寧だということを実感しました。
まず段階を踏んで、それぞれを1から丁寧に教えてくれ、分からなかったら質問すれば快く答えてくれました。そのことによって知識をより着実に蓄えることができました。
また、Windomは医学部予備校なので、医学部志望の人たちに囲まれて教え合ったり、マンスリーテストやレビューテストでお互いに競い合ったりして自分自身を高めることができました。
このような恵まれた学習環境があったから、最後まで頑張れたんだと思います。

Windomのシステムもほかの予備校とは異なっていました。まずどのクラスも少人数制をとっていて、先生方もよく生徒たちに質問するので自分自身が持っている知識を確認することができました。
また、自習室も平日は授業が終わり次第、休日は1日中使用することができたので毎日Windomに通うことができれば、受験生にとっては充実した1日を送ることができると思います。
そして何より担任の先生が1人1人の生徒について、生活の悩みを相談したり大学の情報を提供してくれたことが何よりも大きかったです。
これがなかったら、岩手医科大学のことも分からなかったのですから。

最後にいくら知識が足りなくても、Windomで勉強すれば逆転できるということを強調したいです。そして1年間私をサポートしてくれたみなさんに感謝しています。本当にありがとうございました。

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