合格者の声

合格への軌跡

昭和大学医学部   阿部 瞳さん

私は現役の時、自分が勉強できないことを塾や才能のせいにしていました。
しかし、1年間ウインダムで必死に勉強して、去年出来なかったのは、塾でも才能のせいでもなく、努力の足りない自分のせいだったと気付きました。
絶対に後悔しない1年間にしようと決意して浪人生活をスタートさせました。ウインダムの良さは皆が挙げていると思うので、私は自分の勉強方について少し紹介したいと思います。

受験において大事な事は、早くに自分のスタイルを確立して、信念を持ってそれを貫くことだと思います。
私は家でなかなか勉強が出来なかったので、朝7:30から夜10:00まで平日はほとんどウインダムにこもっていました。
自習室では授業の予習、復習と自分ですすめた問題集をひたすら解きまくりました。
だらだら勉強する癖がついていた私は、問題ごとに制限時間をつけたり、勉強の計画を書いたノートを作ったり、1日の勉強時間を計って記録したりなどの工夫をして、だらけない様気をつけていました。
それでも気持ちが緩んでしまう時は、すかさず、先生の渇が入りました。元々怒られて伸びるタイプの私は、先生方の厳しい言葉に何度も助けられ、その度気持ちを引き締めることが出来ました。
その点でも指導してくださる先生が常に身近にいるウインダムの少人数授業は私に合っていたのだと思います。

授業では、予習で20分考え込んだ問題が、違った解き方やちょっとした計算の工夫をすることで、すごく短時間で解けてしまったこともあり、予習して初めて得られる驚きや感動がたくさんありました。
合格するには予習・復習を徹底的にするべきです。また、私が授業中何度も言われたのは、「当たり前のことを当たり前に出来るようになりなさい。」という事でした。
これが出来ているようで、意外と難しいのです。でも、これを念頭に1年努力するだけで、随分結果は変わりました。
なぜなら、私立医大の問題は、一部の上位校を除いてほとんど出来て当たり前の問題で構成され、いかにミスなく高得点をとれるかということに合否がかかっていたからです。
入試問題も時間があれば解けるものばかりだったので、尚更当たり前の問題を短時間で正確に解くことに重点を置きました。ウインダムの授業はとても分かりやすかったです。
しかし、どんなに良い授業を受けても自分の手と頭を使って努力しなければ何の力にもなりません。使えない知識もただのゴミです。結局は自分でやった事しか反映されないのが受験なのだと思います。

最後に、受験では何が起こるかわかりません。私も気合十分で受験に臨んだものの、最初から6連敗なんてこともありました。
周りはどんどん一次合格を勝ち取っていく中、自分は不合格の連続で、量には自信があっただけに本当に辛くて「努力したって報われないじゃないか」と1人で泣きわめいたこともありました(笑)。
それでも、何とか気持ちを立て直して努力し続けることが出来たから、今の私がいます。
ですから、これから受験をする方は最後の最後まで絶対に諦めないでほしいです。それから、これからウインダムに行く方、1年間ウインダムで死に物狂いで勉強すれば、必ず努力は報われると思います。
ウインダムを信じて、自分を信じて頑張って下さい。正直、浪人の1年は本当に辛かったですが、それでも今は浪人して頑張って良かったと心から思います。

1年間私を支えてくれた先生方、仲間、そして家族には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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