合格者の声

合格体験談

聖マリアンナ医科大学   田中宏奈


私がウィンダムに最初にお世話になったのは、藤田チャレンジシップという講座でした。その時、私は高校3年生で前期はどこも受かっていなく、後期で受かったところにいこうという状況でした。結果は補欠8番。学力も演習量も足りなかった現役生の私を合格ラインまで引き上げてくれた、この講座は受ける価値があったと今は感じます。講習で取り扱った問題は藤田の傾向をよくとらえたものばかりで、授業でやったことと似たことが出たように感じました。
 この講座で得た学力は次年度の大事な貯蓄になったと思いました。
 授業を受け、自分のできない部分が見つかり、復習し、1カ月ごとにマンスリーテストがあり…。自分ができないことをつきつけられて、逃げ出したくなることもありました。時には自習室に夜10時までこもっていました。ひたすら授業の復習、類似問題で演習の日々でした。
 そんなこんなで迎えた一浪の受験ですが、そう簡単には終わりませんでした。志望校と自分の学力に焦りを感じ、食生活を疎かにしたあまり、急性虫垂炎になってしまったのです。私の受験は愛知医科大学から始まりました。その時もお腹は痛かったけれど、点滴で和らげて試験は受けていました。しかし、とうとう昭和大学の試験日にベッドから起き上がるのもつらくなり、急きょ。手術することになってしまいました。悔しくて自分が情けなくて、手術台で大泣きしてしまいました。自分の体調管理もままならないなんて本当にはずかしい。
 そんな中でも、結果的には聖マリアンナ医科大学と久留米大学の合格を頂き、進学の道も開けました。実家から近い、将来関東圏で働きたいという理由から、今は聖マリに通っています。私の受験は現役の時から決して自慢できるようなものではありません。また、体調さえ崩さなければという後悔もないといえばうそになります。
 私の受験生活で1番影響を与えたのは、やはりウィンダムだと思います。先生方は受験会場で1人で解くために必要な術を可能な限り教えてくれました。事務の佐古さん、松山さんは時にはやさしく、時には厳しく、勉強する環境、意欲を持たせ続けてくれました。
 また塾の仲間も同じ学部を目指す良きライバルでした。今は、大変な時を共に経験した大切な友達で、本当に仲が良いです。
 私がウィンダムから得たものは本当に多くて感謝してもしきれません。
 ウィンダムと出会えなかったら今の私はないと確信しています。

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