
金沢医科大学の特別推薦は、難問で差がつく試験ではありません。
出題の中心は典型問題や基礎~標準レベルである一方、合格ラインは非常に高く、得点率8~9割、年度によっては満点近い得点が必要になります。
だからこそ勝負を分けるのは、「難しい問題を解けるか」ではなく「誰もが取るべき問題を一つ残らず取り切れるか」です。ケアレスミスや知識不足による失点は、そのまま合否に直結すると考えてください。
本講座では、「実戦トレーニング」に特化した指導を行います。
授業は、5~10分程度のポイント解説→15分間の演習→15分間の解説を基本サイクルとして進めます。
単に解法を説明するだけではなく、「なぜこの問題は落としてはいけないのか」「なぜこのレベルは必ず解けなければならないのか」といった、入試における問題の位置付けや得点戦略についても詳しく解説します。
また、小テスト→解答・解説→小テスト→解答・解説というサイクルを繰り返すことで、知識を「理解する」だけで終わらせず、「本番で使える力」へと定着させていきます。
この講座の最大の目的は、生徒さん自身が
を客観的に把握することです。
自分の弱点を正しく認識できれば、学力の伸びは飛躍的に加速します。受け身で知識を教わる授業ではなく、自ら考え、修正し、成長する力を養う――それが本講座の目指す「実戦トレーニング」です。
| 講師名 | 担当科目 | 指導に対する考え方・信条・行動指針 |
|---|---|---|
| 鈴木 一雄 先生 | 英語 | 急がせない。置き去りにしない。丁寧な指導で英語力を積み上げます。 |
| 赤羽 甲陽 先生 | 数学 | 一人ひとりに親身に向き合うから、伸び方が断然変わります。 |
| 川原 コウ 先生 | 化学 | 広く深くそして最短で。網羅性と効率、その両方で差をつけます。 |
| 橋本 大樹 先生 | 生物 | 今まで学んできたことの知識を再構築します。 |
| 辻 健章 先生 | 物理 | 良問厳選で物理の解法のヒントを確実につかませます。 |
| 上原 作和 先生 | 小論文 | 二次試験の合格請負人、文学博士。 |
| 山口 博美 先生 | 面接 | 指導を受ければ二次合格率が飛躍的に上がります。 |
過去課題文の出題例
自己推薦書作成のポイント
面接時間は約15分と短いため、自己推薦書は自分をアピールするための重要な資料となります。面接官に「この受験生を入学させたい」と思ってもらえる内容を目指しましょう。将来の目標は、できるだけ具体的に示すことが望ましいでしょう。自己推薦書は、学力だけでは伝わらないあなたの人物像や将来性を伝える大切な機会です。限られた時間でも、自分らしさと金沢医科大学への志望理由がしっかり伝わる内容を準備しておきましょう。
過去質問内容
【医療に関すること】
【大学に関すること】
【自分に関すること】
【高校生活に関すること】
面接のポイント・アドバイス
| 日 | 曜 | 10:30~13:20 | 14:00~16:50 | 17:00~19:50 |
|---|---|---|---|---|
| 10月3日 | 土 | 生物速習①/物理速習① | ||
| 10月4日 | 日 | 数学速習① | 化学速習① | |
| 10月10日 | 土 | 生物速習②/物理速習② | ||
| 10月11日 | 日 | 英語速習① | 化学速習② | |
| 10月17日 | 土 | |||
| 10月18日 | 日 | 数学速習② | 化学速習③ | |
| 10月24日 | 土 | 生物速習③/物理速習③ | ||
| 10月25日 | 日 | |||
| 10月31日 | 土 | 面接① | ||
| 11月1日 | 日 | 実作小論文① | 英語速習② | |
| 11月7日 | 土 | 面接② | ||
| 11月8日 | 日 | 英語速習③ | 数学速習③ | |
| 11月14日 | 土 | |||
| 11月15日 | 日 | 実作小論文② | ||
| 科目 | 受講料(税込) |
|---|---|
| 英語 | ¥30,800 |
| 数学 | ¥30,800 |
| 化学 | ¥30,800 |
| 生物 | ¥30,800 |
| 物理 | ¥30,800 |
| 小論文 | ¥20,900 |
| 面接 | ¥20,900 |
| 全受講 | ¥165,000 |
下記のお申し込みフォーム、または申込書に必要事項を記入し、郵送、FAXにてお申し込みください。
定員になり次第締め切ります。