こだわり

私立医学部受験予備校ウインダム 合格への軌跡(アドバンス スーパーコース)

合格への軌跡

順天堂大学医学部 古知龍三郎(愛光) アドバンススーパーコース在籍

現在、予備校は星の数ほどある。しかし、生徒にヤル気があっても、予備校自体が力不足の場合、失敗に終わるケースも多い。その点ウインダムは、やった分だけ確実に学力がのびるようにサポートしてくれる、数少ない予備校であると思う。
また、1浪が決まってからは、予備校自体が休みの場合を除いて、必ず学校に顔を出すようにした。根っからルーズで遅刻も多かった私だが、これを実行できたことも合格につながったと思う。

数学

私は、基礎力が不安定で、計算の精度がとても低く、数学には強烈な苦手意識があった。そこで、徐々にレベルを上げていくつもりで、4月上旬に基礎問題集から始めたが、10月頃まで「間に合わないんじゃないか…」という焦りが払拭できなかった。
しかし、11月からテストゼミが始まり、実戦的な経験を積むことにより不安は解消されていった。私にとって、ウインダムのテストゼミはかなりよかったといえる。
実際、慶應、慈恵、日医、大阪医などの一部の上位校以外には難しい出題はない。いかに短時間で性格に解くかで合否が決まる。

英語

「全部暗記している」と豪語している受験生がたまにいるが、出題から答えに2,3秒かかるようだったら、それは暗記しているとは言えないと思う。暗記しているとは、聞かれた瞬間に答えられることで、これを達成するためには書きまくるしかない。
文章題でわからない単語がいくつも出てくるようだったら、その時点で試合は終了といっても過言ではない。医学部入試の英語に難しいも簡単もない。慣れと英語の案器量ですべてが決まる。

理科

浪人生が現役生に勝てるのは暗記量のみなので、徹底的に暗記する。問題もほとんどパターン化しているので、とにかく解きまくって体にしみこませる。
物理に関しても同じ。正直なところ、私立医は全教科暗記でかなりのところまで行ける。暗記しているだけではダメだという人もいるが、基本的なことは暗記していないと話にならない。

総括

全教科に通じていえることだが、まず、「基本的な問題の暗記」は不可欠であると思う。私は暗記主義だったので、少し意見が偏っているかもしれないが…。
私立医は他の学部と違って、短時間で暴力的な量の問題を解かなければならない。例えば、サイクロイドの面積の場合、いちいち計算し、何分もかけて出した答えと、暗記していたために一瞬にして出した答えは、同等の評価が与えられる。単位時間あたりの解く点数を考慮すると差は歴然。1分早く解ければ人よりもう一問多く解ける。もう一問多く解けると3点上がる、3点上がると5人は抜ける。

順天堂大学医学部 古知龍三郎(愛光) アドバンススーパーコース在籍普段の勉強でも早く解くということを実行して欲しい。2倍の速さで解けば1冊やる間に2冊問題が解ける。2日でやることが1日ででき、2浪で合格が1浪で合格となる。

最後に、自習で問題を解くのと、本番で問題を解くのは全く別であるということを肝に銘じて欲しい。それと、本番の連チャンは死ぬほどキツイ。死に物狂いでやらないとダメ。
第一志望にいけないことはツライので、みんな第一志望に行けるようにがんばろう。

 



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