
杏林大学医学部、東海大学医学部、東京女子医科大学、日本大学(N方式)を、短期間で制圧する集中講座です。
テーマごとに最重要問題や狙われやすい予想問題に挑戦し、苦手意識を一気に払拭。医学部予備校ウインダムの主力講師陣が、あなたを「一次合格」へと導きます。
みんな、「頑張ってるのに点が伸びない」って感じたこと、ありますよね。
実はこれ、ちゃんと理由があるんです。大きく分けると3つあります。
まず1つ目は、単純に勉強量が足りていない。これはシンプルだけど、意外と多いパターンです。2つ目は、知識はあるけど、演習が足りない。つまり「覚えた」まではいいけど、「使える」ようになっていない状態ですね。そして3つ目。これが一番やっかいなんですが、学習計画のミスです。医学部受験って特に範囲が広くて量が多いから、うまく計画を立てないと、途中で手が回らなくなる。こだわりすぎて深掘りばかりしていると、必要なところをやり切れないんです。
じゃあ、どうやってこの膨大な理科の勉強を「処理」して、実力をつけていけばいいのか?ここが一番大事なところです。
今は昔と違って、受験勉強のやり方ってある程度確立されているんですよ。「こうすれば合格に近づく」っていう道筋はある。でもね、その理屈通りにやっても、1年で間に合わない人が多いんです。だから、どこかで「無理をする時期」つまり自分を追い込む時期が必要になる。
ただし、ここで注意。「とにかく詰め込めばいい」っていうのは絶対にダメ。むしろそれだと、効率が落ちて逆効果になります。だからこそ、プロの判断に基づいて勉強することが大事なんです。範囲が広い分、方向を間違えると時間を無駄にしてしまう。結局のところ、何を優先すべきか、どこが弱点なのかを正しく見極めること。それができるかどうかで、合否が大きく変わります。そして、その見極めこそがプロの仕事なんです。
さあ、いよいよです! 自分の学力が客観的に評価され、合否が決まる日が、ついに(もう?)やってきました。
残りはわずか数日余り。ここが、文字通り最後の追い込みです。「敵を知り己を知れば、百戦危うからず」。大学入試も同じです。出題形式や解答形式、計算の質と量、時間配分、さらに出題されやすい分野やテーマ――こうした分析は僕たち講師がします。皆さんは、それを受け止め、しっかり身につけて、実際の試験で力を出せるように努力してください。ここで大事なのは「ノートする、確かめる…そしてもう一度確かめる」ことです。
人間は忘れる生き物です。誰も3日前に食べた昼ごはんを正確には覚えていませんよね? だからこそ、忘れかけた頃にもう一度確認するんです。忘れかけたタイミングで学習するから、知識は確実に定着します。もちろん、簡単なことではありません。でも、ここは渾身の力を出して、みんなで一緒に戦いましょう! 残り数日でも最後まで全力で、やりきるんです。
下記のお申し込みフォーム、または申込書に必要事項を記入し、郵送、FAXにてお申し込みください。
定員になり次第締め切ります。
各大学1教科につき 19,800円(税込)
例)杏林大学医学部の講座を全教科受講した場合 79,200円
スケジュールの詳細はPDFをご覧ください。