現役高校3年生対象 現役医進コース

現在受験中の高校三年生より、生の声をお届けします!!

『ウインダムは最強の医学部予備校です!!』

順天堂大学医学部正規合格で進学

昭和大学医学部特待合格/国際医療福祉大学特待合格
東京慈恵会医科大学二次合格

医学部予備校 合格者

ウインダムとの出会い

僕は周りよりも勉強を始めるのが遅く、クラスの中でもいわゆる「最底辺」で、学校の先生からはもちろん、親とともに行った S 台などの大手予備校説明会でも相手にすらしてもらえませんでした。そんなときに、母親の友達にウインダムを紹介されました。どうせまた他の予備校と同じように真面目にとりあってもらえないのかな…と思いながら伺うと、事務局の佐古先生をはじめとしたウインダムの職員の方々が温かく迎えてくださり、真剣に話を聞いてくださって、具体的な志望校の話もしつつ、とりあえず新高 3 向けの春期講座を受けてみないか?という話になりました。その日から自習室も使わせていただき、自分としてはぼんやりとですが、「ここでなら成長できるかも…」と思い始めました。

春季講習 驚きの連続

さて、初めてウインダムを訪れてから一週間後、ついに春季講習が始まりました。科目は化学と数学、そして英語です。自分としては、数学や化学はまだしも、英語に関しては多少なりの自信があり、英語だけなら十分通用するのでは? と自信過剰になっていた部分がありました。しかし実際に授業を受け、本物の医学部入試問題を解くと、今までのうわべだけの勉強ではほとんど太刀打ちできず、根本的な勉強の仕方の見直しの必要性を感じました。数学や化学に関しては、全く知らないことばかりでしたが、先生方は基礎の基礎から丁寧に説明してくださり、それまで何もわからなかった範囲の理解度がどんどん深まっていきました。また自習室が同じフロアということもあり、授業が終わったらすぐ自習机で復習→まとめ というスタイルが確立でき、「自分にとっては、ここしかない!!」と考えるようになりました。

4月、ついに通常授業開始

そんなこんなですぐに、三月も終わってしまい、四月に突入、通常授業の開始です。学校が遠く、まだ放課後の生徒活動もあるということで、とりあえず前期は化学と生物の授業をとりました。まず化学についてです。化学を担当するのは高木先生で、前期は基本的に理論化学の分野を固めるということで授業が進んでいきました。授業では、はじめにその日のテーマに関する単語や仕組みの解説をし、そのあと実際に入試問題でどのように出題されているのかを確認しながら問題演習、解説という形でした。ただ先生は非常に親切で、常に生徒全員がついてきているか気を配ってくださり、少し頭が混乱して悩んでいると、言葉にも出していないのにそれを感じ取ってくださり、ときには説明の仕方を変えながらも、わかるまで根気よく教えてくれます。問題演習も、医学部、ときには他学部の問題も使いながら、はじめはやさしめの問題を片付け、最後の方は難しい問題をじっくりとき、じっくり解説をしてくれました。その解説も、いわゆる「聞いただけでわかった気になってしまう」解説ではなく、どこがポイントなのか、先ほどの問題とどこが違うのかなど、次につながる解説で、授業後の復習までさえも、生徒ごと、一人辺りの弱点ごとにやるべき問題を教えてくださったりして、本当に助かりました。はじめのうちはなかなか成績が一気に上がるということはなかったですが、それでも確実に自分の力がついていくのが実感できました。次に生物についてです。生物は科目自体は好きなのですが、暗記量がとにかく多く、どこまで覚えればいいのか全くわからず、そのためそれまでほとんど勉強していない状態でした。しかし生物担当の山崎先生は、どこまで出るのか、逆にどこからは出ないのか、を熟知されており、また出るところに関してはとことん細かいところもまで説明してくださりました。授業中、所々で先生が実際の入試問題の過去問を出すのですが、その問題文と答え、解説はもちろん、どこの大学で出題されたかまで全て網羅しており、さすがは大学受験のプロだなあと思いました。また授業後の質問にも丁寧に答えてくださり、その日の授業でわからなかったことを、全てその日のうちに理解することができました。授業は板書が中心で、先生の言ったことなどもし っかりメモし、全部覚えてやろう!くらいの意気で頑張りました。復習も先生に言われた通りにやると、どんどん頭に知識が定着していって、着実に成長しているのが実感できました。

夏期講習

そして前期の授業も終わり、ついに受験の天王山ともいわれる夏休みがやってきました。先生から、現役生は夏から夏の終わりにかけてそれまでの勉強の成果が出てくるといわれていたので、1学期に受けた大手予備校の模試の散々な成績も特に気にせず、ここで一気にのし上がってやるぞ!という気持ちで夏期講習に臨みました。受講する講座は、自分の当時の得意、不得意科目に合わせて佐古先生が特別に選んでくださり、講座選びに無駄に時間をかけることもなく、スムーズに決まりました。講習は、今まで習ったことのない先生ばかりということもあり少しわくわくしていました。またどの先生も親切で、授業後のわからない質問にも親身に答えてくださったこともあって、非常に有意義なものでした。しかし問題演習の時間などには、先輩方はみんなペンを走らせているのに、自分だけ何もわからないということも多く、先輩方との学力の差(特に理科 2 科目と数学)を実感しました。しかしこの早い段階で現実を突きつけられたことは、自分のやる気がより一層上がる良い機会となりました。その後は早速講習で習った新分野を徹底的に復習し、自分の学力向上につなげるため、夜遅くまで自習室で勉強に勤しみました。

初のマンスリーテスト

そんなこんなで7月のマンスリーテストがやってきました。これまで現役生は、マンスリーテストに参加してこなかったのですが、7月からは現役生も受けることになっており、自分の現段階での力を図る良い機会だと思って臨みました。しかし結果は散々なもので、比較的得意であった英語以外は全て偏差値50 以下、化学に関しては36 という散々なものでした。正直結果が返ってきたときは割と落ち込みましたが、理科はまだ全範囲が終わっていないということもあったので、とりあえず前向きに考え、伸び代が多い!と考えるようにしました。マンスリーの復習も、自分がどこがわかっていなかったのかを再確認する良い機会となりました。

後期の授業開始 成績に変化が…!?

そして夏も終わり、後期の授業が始まりました。後期の授業が始まるまでは、「夏をそこそこ有意義に使った!」 という達成感から、心に悪い意味で余裕ができてしまい、しばらく勉強しない日々が続いていました。しかし一度授業が始まり先生方のお話を聞いていくうちに、「あと半年だ!」という気持ちになり、残りの半年間、悔いの残らないように頑張ろうと決意しました。そして8月の終わりに受けたマンスリーテストが返されたのですが、ここで驚くことが起きました。なんと生物で全体一位を取れたのです。もう嬉しくて嬉しくて、現役担当の先生とともに喜ぶとともに、「生物をこのまま磨き上げて、自分が自信を持てる武器にしよう!」と思い、生物の勉強をそこからさらにギアを上げてしていきました。(ただしこの時は相当運が良かったようで、その後のマンスリーでは一度も 3 位以内を取ることは叶いませんでした) ただ全体で見るとまだ化学と数学がかなり足を引っ張っており、何か対策を講じなければなあと思っていたのですが、ちょうど二学期から学校の放課後活動がなくなり、これまで取っていた理科 2 科目に加えて、数学の授業も取れるようになりました。すると毎授業ごとに自分の解ける問題の種類がどんどんと増えていき、数学に改善の兆しが見え始めました。また授業とは関係のない範囲も、自分の苦手な範囲は先生に問題をもらい、添削してもらうなどして、とにかく数学の向上に努めました。

急上昇!

11月、現役の講座も終わりが近づき、理科も範囲をほとんどカバーし終わり、あとはひたすら問題を解いて経験を積むという段階になりました。さすがにそろそろ本番も近づいてきているので、自分としてはなんとか数学や化学の努力が報われて良い結果を出したいところでした。そんな希望を持って受けた11 月マンスリーは、蓋を開けて見ると全体 2 位で、自分としても本当に驚きでした。特に化学と数学の伸びが大きく、自分としては授業の復習、先生に言われたことをや っていただけなので、ウインダムの先生方の言う通りに最後までついていけば、このまま合格も勝ち取れるのではないかと思い、より一層頑張ろうと決意しました。

冬期講習、そして日大模試と直前テストゼミ

ついに12月、本番が間近に迫り、ここからは何か新しいものや、難しい問題に手を出すのではなく、自分の受ける大学の過去問演習を中心に、抜けている内容や苦手なところを潰していこうと考えて勉強を進めていきました。この時点では理科や英語はなんとか戦えるレベルに近づいてきたのですが、過去問の数学は太刀打ちできないこともしばしばで、なんとか対策が必要だなあと感じていました。そこで講習で何度かお世話になった秋山先生に相談すると、数 3 をはじめとした数学の各範囲ごとの小問集合問題をいただくことができました。その後お正月に一気に集中してその小問集合を一周し、1月の日大実践模試では数学の向上も手伝って全体一位を取ることができました。その後の直前講習も、基本は演習とその復習を徹底し、なかなか覚えられないところは片手サイズのメモ帳に書き込むなど、来たる本番に備えて準備を進めていきました。

初戦は国際医療から、毎日連戦

1/22、ついに初戦の国際医療です。会場は五反田 TOC で、家から近いと言うこともあり、余裕を持ってつくことができました。試験場では先ほどのメモ書きノートを読み、忘れているところがあればその場で確認 をしながら試験開始を待ちました。試験自体は数日前にセンター試験を受けていたこともあり、あまり緊張せずに望めたのですが、過去問を解く際よりも良い意味で慎重、悪い意味で時間がかかってしまい、結果として時間ギリギリになってしまいました。その後も昭和、北里、聖マリなど、連日や1日置きで受け続け、2/4 の順天堂受験の昼休みに昭和特待合格の知らせを親から受け、僕の大学受験は無事に終わることができました。

最後に

一年間ウインダムでお世話になり、無事第一志望に合格できた今、先生方、事務の方、OB、OGの方には感謝しかありません。ウインダムに通い、先生方のアドバイスを聞くことで、自分の予想をはるかに上回る成長、結果を得ることができました。これからは大学生となりますが、ウインダムには何度も顔を出したいと思っています。それほどに僕はウインダムのアットホームな雰囲気が大好きでした。最後にもう一度、「一年間本当にありがとうございました」

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