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私立医学部受験予備校ウインダム 医学部受験情報 獨協医科大学

獨協医科大学

英語 医系長文対策必須! Bレベル 一次ボーダーライン80%

長文は医学に関連したものが多く、新しい話題のものが出題されることも多い。全体として文法と語彙に比重が置かれている。文法をしっかりと学習し、過去問等で医学関連の標準的な長文を読むことが重要である。

数学 計算力重視 B+Sレベル 一次ボーダーライン75%~85%

分野は指定されているが、融合問題が多く計算量も多い。確率は毎年出題されている。計算量が多い上にマーク式なので、計算ミスは命取りとなる。過去問に慣れつつ、計算力をつける訓練が必要である。

化学 9割得点でも不十分! B+Sレベル 一次ボーダーライン85%

エステルの構造決定が毎年のように出題されているが、その他は全範囲から万遍なく出題されている。実験に関する問題が多く図や表を正確に読み取る訓練をする必要がある。

生物 総合問題形式慣れが必要! B+Sレベル 一次ボーダーライン80%

選択肢から正解を選ぶ問題と記述問題が中心である。出題分野としては分子生物と遺伝の規則性が中心であり、代謝・生態・発生・進化が出題頻度が高い。教科書レベルの語句を正確に把握する必要がある。

物理 あなどれない思考系の出題あり! B+Sレベル  一次ボーダーライン85%

マークシート方式でセンター試験レベルよりもやや難しい問題がラインナップされている。力学はメインで広範囲に渡って出題されているが、他の分野も満遍なく出題されている。標準的な問題を多く解き、確実性を増すことが重要となる。

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ウインダム医学部入試解説員から

獨協医科大学は北関東屈指の医療機関で、栃木には獨協医大と自治医大しかありません。他の医大と比べても英語が簡単に感じるかもしれない。長文も読みやすいし、文法で問われる内容も標準的なものばかりです。ただ、他の医大ではさほど問われない文法問題がガッツリ出題されてきますので、入試直前には文法を必ず見直したいものです。

数学は小問にてまどうこともあり、全体的に時間が足りなくなる危険性を除けば、さほど気にしなくていいでしょう。ただできる問題をすばやく見抜く習慣は身につけておきたい。

理科に関しては、一言で言えば『やりやすい』。計算がややこしいという年もありますが、
勉強していればほとんどが解ける問題ばかりです。英数でしっかり稼ぎ、理科は時間勝負といったところでしょうか。

獨協医科大学入試の最大の特徴は定員の低さです。センターにAO入試、さらに指定校推薦ですでに半数の人員を確保しているためか、一般人数の募集は少なく、自動的に競争も激化。よって正規合格狙いいくような勢いがないとキツイかもしれません。