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私立医学部受験予備校ウインダム 医学部受験情報 東京女子医科大学

東京女子医科大学

英語 図表とグラフの読み取り! B+Sレベル 一次ボーダーライン75~80%

長文に加え、図表やグラフを読み取る問題が出題され、さらに時間の割りに量が多いので、過去問を解き問題形式に慣れる必要がある。

数学 標準問題を正確に解く力 Bレベル 一次ボーダーライン85%

微積がやや多いが、全分野から万遍なく出題される。標準的な問題が多いが、考えさせる問題が出題されることもある。全問記述式であり、試験時間が60分と短いため、解答を手早く正確にまとめる練習が必要である。

化学 時間競争! Bレベル+S 一次ボーダーライン75~80%

有機分野の構造式の決定が頻出である。その他は中和滴定、pH計算、陽イオンの反応、化学反応式などの出題頻度が高い。標準的な問題が多いが、試験時間が短いのでスピードが要求される。2007年から一部にマーク方式導入。

生物 生理学が勝負! Aレベル 一次ボーダーライン75~85%

計算、表やグラフの読み取り、描図、論述などさまざまな形式で出題されるので過去問を研究し問題に慣れることが重要である。医学関連分野からの出題が多く、標準的な問題がほとんどだが専門的な知識が要求されることもあり、基礎事項をきちんと固めた上で医学関連の話題に触れておくことが重要である。

物理 ウィンダムのテキストで十分! Aレベル 一次ボーダーライン75~80%

大問3題の出題で全問記述式。描図問題が毎年出題されており、論述や証明も頻出。誘導形式のものが多いので過去問を研究して誘導にきちんとのれるよう練習する必要がある。

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全20医学部予想 医大別直前ゼミ

ウインダム医学部入試解説員から

女子医は、文字通り女子だけが受けるとあって男女差は発生しません。しかし、女性のなかでも優秀な一握りの女の子だけが入学できることを忘れてはいませんか。それに現役および一浪の占有率も著しく高く、二浪以上の女子は高得点を見せ付けないと進学まで辿り着くのは難しいが現状です。これは統計を見ればわかります。
理科は良問ぞろいで、特異な出題をする医大とはまるで違う。良問ということは、学力が素直に点数に反映されることを意味しているので、簡単というわけではありません。

数学は、20分程度で完答できる年もあり、『数学が苦手な子は女子医を受験』なんて、根拠のないキャッチフレーズが出回ったものです。(こうなってしまうから、プロの助言なくして、自分だけで赤本を勉強するのは危険なんです)ですが、そこら辺は大学当局も無視しているわけではないので、あまり当てにしないほうがいいでしょう。

仮に受験の生命線と言われる数学が簡単になると、英数では点数に差がつかない。(英語は一番抑揚のない教科)勝負はやはり理科になります。

ちなみにウインダムでは、理科の授業を大手予備校の1.5倍から2倍の時間を確保し、英数易化における劣勢にそなえています。