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藤田保健衛生大学医学部(後期)過去問2015

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藤田保健衛生大学医学部 後期対応チャレンジシップ全20医学部予想 医大別直前ゼミ

英語 長文内容が特徴的! Bレベル 一次ボーダーライン75%

長文読解、会話文が主で、その中でアクセントなどが出題される。難解な文章や単語は出題されないが、英文の理解力を問う出題内容であるため、日頃から文章の論理展開を読み取る練習が必要である。

数学 基本問題を正確に解く力 Cレベル 一次ボーダーライン80%

全範囲から満遍なく出題され、標準的な問題がほとんどだが計算力が要求される問題もある。基本事項を確実に理解して問題演習をくり返し、その際に自分で最後まで計算し、見直しも行いケアレスミスを出来るだけ少なくすることが重要である。数学が苦手な受験生にとっては数学が解きにくいと感じることがありそうです。物理傾斜していると考えがちだが、これはレッキとした数学である。見かけに臆することなかれ!

化学 テーマごとの設問はやりやすい! Bレベル 一次ボーダーライン85%

論述、描図を含めさまざまな形式で、全範囲から満遍なく出題される。標準的な問題がほとんどなので、過去問を研究し、多くの問題に触れることが重要である。

生物 論述・計算の対策が必須! Bレベル 一次ボーダーライン85%

医学関連分野からの出題が多く、また年に流行した医学関連の話題に関した問題(ヒトゲノムやBSEなど)が出題されることもある。論述や計算が多く、標準以上の出題が多いため、基礎を固めた上で難易度の高い問題の演習を繰り返すことが重要となる。また、新聞や雑誌に目を通すことも必要である。

物理 隔年で論述が出る! Bレベル 一次ボーダーライン85%

出題範囲に偏りは見られず、標準問題がほとんどである。しかし、結果のみの記述式で、問題数が少ないため、計算ミスなどのケアレスミスは致命傷となる。