
加藤俊也(巣鴨)
百聞は一見に如かず、実際にウインダムに来て話を聞いてみてください。
私がウインダムに入塾したきっかけは、一昨年に後期対策としてウインダムの個別授業や後期対策授業を受けたことです。私は大手予備校に入塾した経験があるのですが、そこでは授業を大人数で受ける授業形態で教室も殺伐とした雰囲気があって、予備校に通うのが憂鬱になりサボってしまうことが多々ありました。
ですが、ウインダムでは教室や先生方がアットホームな雰囲気があり、サボり癖のある私でも通いやすそうだと思えました。また、少人数授業だからこそ先生がクラスの一人一人に気を配って授業を行えていて、授業中の問題演習の際には先生が教室を歩き回って一人一人の解き方を見てくれて疑問点に寄り添ってくれたところも入塾の決めてとなりました。
ウインダムに入塾してからは、数学、物理は特に授業の予習を中心に、そして化学、英語は授業の復習に重きをおいていたのですが、私が特に成績が伸びたと感じている勉強法は数学の予習を念入りにすることです。数学の予習では分からない問題の答えをすぐに先生に質問に行くのではなく、授業まで必死に考えて全部の問題の解答を自分なりに作ってから授業に臨むようにしていました。
第一回の河合塾の全統模試では数学が思うように点数が伸びず、数学の勉強法に困っていたのですが、ウインダムの授業テキストの予習に力を入れてからマンスリーや模試でも安定して高得点を取れるようになりました。なので、数学に限らずウインダムのテキストに全幅の信頼をおいて勉強することができました。
また、マンスリーテストや質問対応が充実しているということもウインダムならではの強みだと思っています。月に1回行われるマンスリーテストでは受験を想定して、いつも通っているウインダムの教室ではなく、特別に会場を借りて受験形式でテストを受けることができます。そのため本番さながらの緊張感でテストを受けることができ、受験本番でも全く緊張感なく受験に挑むことができました。
また、私がウインダムに入塾して一番良かったと感じているのが質問対応です。大手予備校では質問対応を待つのに時間がかかり、なかなか質問を気軽に行うことができなく、先生ではないチューターが質問対応を行うことがあったりしますが、ウインダムでは授業後から長い時間質問対応を受け付けていて、待ち時間も少なく先生にマンツーマンで質問をすることが可能なので、授業の疑問点をその日のうちに解決することができました。私の苦手科目であった英語でも毎授業ごとに質問対応に行くことで、自分の課題点を明確化することができ受験では英語で目立った失敗をすることなく苦手を克服できたと感じています。
私は昭和大学に補欠で合格することができたのですが、補欠合格が決まったのは3月31日でした。昭和大学の一次試験では思うように力を発揮できず、ミスを連発してしまい合格は難しいかもしれないと覚悟していたのですが、ウインダムで面接対策を早い時期から行っていたおかげで二次試験を最高の出来で終えることができました。本当にウインダムのおかげで昭和大学に入学することができたと今でもお世話になった方々には感謝しています。これを見てくれた受験生の皆さんは私のように本当にギリギリで合格することもあるのだとあきらめずに受験を戦い抜いてほしいです。