昭和大学医学部

齊藤江里子(学芸大附属)

何も咲かない寒い日は、 下へ下へと根をのばせ。
やがて大きな花が咲く (五輪マラソン金メダリスト高橋尚子)

①ウインダムを選んだ理由

私がウインダムを選んだのは、兄や兄の友達がきっかけです。ウインダムは少人数制で、先生と生徒の距離が近く、分からないところや少しでも気になったところを、サクッと先生に質問することが出来ました。成績で伸び悩んでいた時期や、スランプに陥ったときも、気軽に先生のところへ相談できたことは、メンタル維持のうえでも非常にありがたいことでした。
また、私がウインダムを選んだ一番の理由は、月に一度のマンスリーテストがあること、そして順位の貼り出しがあることです。私はもともと、テストで緊張しすぎて頭が真っ白になったり、テスト当日の朝に不安で涙を流してしまうほど、緊張に弱いタイプでした。(実力不足が原因ですが・・・笑)ウインダムでは月に一度マンスリーテストがあることで、試験本番までに何回も試験を受け、試験慣れをすることが出来ます。実際に試験を受けるごとに自分の中でも、焦らない方法や落ち着いて最後まで解き切る力を養うことができ、本番でも適度な緊張感を保って受けることが出来ました。また、各テストで、順位の貼り出しがあることで、ライバルと切磋琢磨できたのは本当に良かったなと思います。

②ウインダムでの授業の特徴

ウインダムの授業の特徴の1つは、各科目自分のレベルに合ったコースが選べるということです。得意科目や苦手科目に合わせて自分で効率よく勉強を進めることができます。
2つ目は、少人数制であるということです。その分、先生や生徒同士の距離が近く、少しでも疑問に思ったところを先生に気軽に質問でき、志望校の相談はもちろん、不安や悩み事も先生に相談することが出来ます。生徒同士での距離が近いことで、友達同士で問題を出し合うことや、「最後まで自習室に残って一緒に帰ろう!」という具合にモチベーションを高め合うこともできます。また、マンスリーテストでは貼り出しがあることで、友達同士でライバル意識を持って、勉強に取り組むことが出来ました。

③つらかった経験と苦手科目の克服

つらかったのは秋に訪れたスランプです。きっかけは、得意科目だった物理で些細なミスが連発したことでした。その頃は、体力的にも精神的にも疲れていたこともあり、計算ミスや問題の読み間違えといった、いわゆるうっかりミスを連発していました。物理から始まり、数学や化学まで影響しました。入試が刻々と近づいている時期に、スランプになったことでどんどん焦り、毎日不安で泣いていたのを覚えています笑。私はスランプになったときに、「今はスランプだからしょうがない!」と浅く考えるのではなく、どういうミスをしたのか、なぜミスをしたのか、どうしたらそのミスをなくせるのか、全部手帳のメモスペースに書き込み、分析をしていました。結果的に、そうしたことで自分がしやすいミスの特徴が分かり、本番の入試までに気づいたら克服していました。
苦手科目は化学でした。なかなか成績が伸びず悩んでいましたが、結局のところ勉強量を増やすことで解決しました。私は、化学が苦手だと分かっていたので、化学にまわす勉強時間をとにかく増やしました。「理解できるのと解けることは違う!」という高木先生の言葉の通り、ある問題を見て瞬時に解けるようになるまで、前期のテキストや重要問題集を繰り返しました。苦手な分野は5,6周しました。そのおかげで次第に得意になり、入試が近くなった時期には得意科目になっていました。
また、どうしても勉強に集中できない時ってありますよね。そういったときは思い切って早く家に帰って休んでください。もちろん、それまでコツコツ勉強していることが前提ですが笑。あと、カフェに行って勉強するなど、環境を変えると集中力が復活したりします。そういった具合に、自分のなかで休憩と勉強のメリハリをつけていました。集中力が無いのに、ダラダラと机に向かっている時間が一番もったいないと思います。

④ウインダムと他塾の違う所

1. マンスリーテストについて
月に一回あることが何よりのメリットです。たとえ、ある一回のマンスリーで失敗したとしても、それを改善するチャンスがたくさんあります。その都度、自分の出来なかった部分、逆に成長した部分も明らかになるのが良かったです。また、回数が多いことで試験慣れしていくのが個人的に嬉しい点でした。入試本番も「今までのマンスリーと同じ、今まで通りに受ければ大丈夫」と心を落ち着かせることが出来ました。
2.質問対応について
何度も書いているので、もうお分かりだと思いますが、気軽にどんな質問でも聞くことが出来ます。授業終わりにサクッとその場の先生に質問することも出来るし、曜日ごとに質問対応の時間が設けてあるので、時間を指定して質問することもできます。私は、大手予備校に通っていた時代、質問をするのに行列を作って時間がかかることや、質問できないままで終わる・・・ということが多々ありました。そういった点が無いのはとても有難かったです。
3.コンプリートおよびハイパーラーニングについて
クラス数がとても多いので、各科目、より自分に適したレベルで受講できるのが良いと思います。大手予備校だとクラス数も少なく、何人も生徒がいるので、なかなか自分にあった授業・・・というのが難しいと思いますが、ウインダムならその心配が要りません。

⑤私だけの思い出

とにかく勉強し続けてください!浪人生は肩身が狭く、もう大学生になってキラキラしている友達をみると、何で自分はこんなに辛い思いをしているんだろう・・・と惨めな気持ちになるときがありますよね笑。でも諦めずに勉強し続ければ、次第に成績は伸びていき、実力や自信がついていきます。そうなると、もうあと合格まではひと踏ん張りです!テスト前に不安になったら、まだ勉強が足りない証拠です。不安要素があるということは、その部分に自信が無いからです。入試本番では、「何が出ても大丈夫!」と思えるようになってください!
最後になりましたが、今辛いと思います。しかし浪人時代の辛さや頑張った経験が自分の成長につながったなと心から思います。これからどんなに辛いことがあっても、「浪人時代の辛さを経験しているから、きっと乗り越えられるんだろうな」と思えます。いざ大学生になってしまえば、その時の辛い経験も思い出の1つになります。とにかく諦めないで頑張ってください!皆さんが合格を勝ち取ることを心から応援しています。

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