
秋野光陽(成蹊)
現役時代全落ちしたけど1浪して5校合格しました!
私がウインダムに当時入校した理由は、北里大学医学部に進学した兄の同級生が、数多くの医専予備校の中からウインダムを推奨したからです。現役時代私自身の勉強量が圧倒的に足りなかったために全落ちしてしまいましたが、浪人してから気持ちを切り替え、ウインダムの先生とカリキュラムにしっかりついていったことにより最終的に5校合格をいただくことができました。ウインダムの授業の特徴としては、それぞれのレベルに合った分かりやすさ、ベテランの先生たちが考え洗練された授業内容、先生と生徒との距離の近さなどがあげられます。まず、ウインダムに浪人してから入る人も現役生から継続して入る人も入塾試験を受け、それぞれその試験の結果によってレベルに合ったクラスに教科ごとに割り振られます。それにより、より自分にとって分かりやすく身に付きやすい授業を受けることができます。次に、長年医学部受験生を教えてきた先生たちが、試験に出やすいような問題や内容を考え教科書を作成したり授業内容を決めてくださるため、本番の試験に非常に役立つ学習ができます。そして、クラスが細かく分かれており1人の先生に対して生徒が少人数なため、先生が各生徒の様子をうかがいながら授業を進めてくださいます。さらに、授業後すぐにその授業で分からなかったことを直接質問することが容易にできます。
浪人時代につらかった経験としては、現役時代は学校に通っていたため同級生たちと毎日日常会話を交わせたり遊びに行けたりできていましたが、浪人時代は自宅と予備校の行き来だけであったためになかなか人と会話を交わせなかったことです。これは、私が仲の良い人たちと一緒にいると永遠と話してしまう性格なために自分を律する目的で予備校では一人でいることを貫きました。それにより、勉強だけに集中できていたと思います。
私は浪人初期、英語と物理が苦手でしたが、受験本番のころには自分的に克服することができたと思います。英語は、授業後すぐに自分の自習室のブースに戻り新しい知識を付箋に記入し仕切られたブースの壁に貼り覚えたら参考書に貼ることを繰り返したことと、ほぼ毎日英文を読み続けたことで克服できました。物理は、授業後すぐに復習しその日にちゃんと理解して帰れることを心掛け、理解したら先生から勧められた問題集で似た問題を解くことで克服できました。ウインダムと他塾の違うところとしては、マンスリーテストや質問対応やコンプリートなどがあげられます。月に1度マンスリーテストが本番のような試験会場で行われ、受験の雰囲気を事前に何度も経験でき、本番同様の難易度の試験を受けることができます。毎回上位40~50名ほどの順位が発表されるため、試験後の勉強のモチベーションにもつながります。先生に質問したいときは、質問対応の時間が設けられているので、授業で生じた疑問を教えた本人に聞くことですぐに解決することができます。そして、定期的に実施されるコンプリートという授業で、日ごろの授業で扱いきれないけれど重要な範囲やもう一回学びたい範囲を学習できます。
合格し進学した杏林大学の入試試験で、物理の先生から直前に習った範囲が出題されたという奇跡が起こりました。浪人時代は精神的にも体力的にも苦しい期間かもしれませんが、受験で合格した時の達成感と喜びは人生1のものになるので、精一杯頑張りましょう!