
尚原弘実(郁文館)
人の真価を証明する 機会なり。(エピクテトス)
ウインダムには合格まで導いてくれたことに対して非常に感謝しています。私は高校2年生までスポーツに本気で打ち込んでいて、あまり勉強をしていませんでした。高校3年生ではコロナの影響により学校は休校になり、多くの予備校も対面授業をしていませんでした。夏頃には対面授業が解禁になり医専予備校に通うようになりました。しかし、知識も無く、自分に甘えた部分があり受験までに成績を上げることができず、受かることができませんでした。環境を変えて自分に合った予備校を探そうと思った時に医大に通う兄の友達からウインダムを紹介してもらいました。ウインダムを選んだ理由は、生徒に寄り添った充実した環境があると感じたからです。毎日、ベテランの各教科の先生が生徒からの質問に対応できるように待機していることや、二次面接対策やマンスリーテストなど非常に生徒のためになると思いました。
ウインダムの授業の特徴は、各強化の先生が作る独自の問題冊子と少人数制だと思います。少人数であることから担当の先生も生徒一人一人を認知することができ、生徒の成績の伸び具合などを常に確認することができる。また、生徒も少人数なので授業内で発言する時のプレッシャーが軽減し授業内で質問し、疑問を解決できるので高い質の授業が展開されている。更に講師による独自の問題冊子は医学部ならではの問題が抜粋されており、また冊子以外でも医学部特有の問題などをプリントで与えられるので最悪自分で参考書を買わなくても与えられたものを復習しまくっていれば勝手に学力がついてくると思います。
私の中で印象的だったのは生物の授業でした。その生物の授業の担当講師は山崎蒼先生で、ユーモアと厳格さを兼ね備えた漢の中の漢のような人でした。山崎先生の教育方針としては授業でやった内容を次回の授業までに完璧覚えてこいというもので、授業の中でも口頭試問があり緊張感がありました。そのおかげで本来後回しにしそうな生物の暗記を覚え自信の持てる得意科目になりました。実際に知識の乏しかった私がその年の9月頃からマンスリーテストの生物科目でランキングにのるようになりました。苦手科目は、英語でした。自分では読めているつもりになっていても読めておらず、解釈の違いなどで間違えることも多く成績の変動が大きかったです。それこそランキングー桁の時もあれば下から数えた方が早いような時もありました。その後英語の先生に相談し個別授業をとり、また授業以外の所でも質問に対応していただき、受験期までには安定して点を取ることができました。
私にとってウインダムで過ごした時間は非常に充実したものであり、合格まで導いてくれたことに感謝しています。ウインダムは医学部を目指すのに最高の環境なので受験生のやる気さえあれば必ず合格をつかみ取れると思います。皆さん頑張ってください!