昭和大学医学部

中澤千優(大妻)

人間のプライドの立脚点は、 あれにもこれにも死ぬほど苦しんだ事があります、
と言い切れる自覚ではないだろうか。(太宰治)

私は一浪目にウインダムに入り昭和大学に合格することができました。現役の時は受かるはずもなく、女子医と帝京を受けて両方とも一次落ちでした。高校の評定は3.1しかなく、かつ英語の偏差値は一番いい時で42でした。そして、中学2年生レベルまでしかわからず模試では手もつかずすべて勘でした。現役の時は名門会で英語、数学、物理を習い、化学は河合塾で高木先生に習っていました。

浪人が決まり、塾探しをしている際に私は英語が壊滅的だったので教科別にクラスが分かれる塾がいいなと思っていました。一人で多くの医学部専門予備校ネットで探し、ウインダムと富士学院の説明会に行きました。私がそこでウインダムを選んだ理由は4つあります。 一番の決め手になったのは高木先生がいたことです。 高木先生には高校2年生のころから河合塾麹町校で化学を教えていただいていました。 高木先生の授業は信じられないほどわかりやすく、最高の先生でした。 2つ目はマンスリーテストがあり、上位者は名前が載るシステムがあることです。とてもモチベーションが高くなります。 3つめは多くの教科別にクラスがあることです。私は、英語を基礎からやりたかったのですが化学は発展をやりたかったのでこのシステムに魅力を感じました。 4つ目は自分だけの自習机があり、基本的に平日は7時から22時まで、休日は7時から21時まで使えることです。私は家では全く勉強をできないので自習室に長くいられることがいいなと思いました。
ウインダムの魅力は上で述べた特徴がありますが、私が思う一番のウインダムの魅力は素晴らしい先生ばかりがいることです。英語では石丸先生に非常にお世話になりました。私は英語の4クラス、コンプリート、講習、個別、質問対応など受けられる授業はすべて受けていました。通常授業だけでは1年で医学部に受からないと思い、両親にお願いをして英語だけ6月から個別をはじめました。今思えば石丸先生の個別を始めるのが少しでも遅かったら1年で医学部に受からなかったと思います。ウインダムの個別は自分の好きな先生に個別をお願いすることができます。ウインダムではたくさんの先生がいるので必ず自分に合う先生に出会うことができます。しつこすぎるほど質問をし、無理をいって個別の日数を増やしていただいていました。石丸先生のおかげで偏差値は65を超え、20以上上がりました。そして、昭和大学実践模試では英語で名前が載りました。化学では高木先生にお世話になりました。一番前の席に座り、緊張感をもって全集中で授業に臨んでいました。毎授業で厳しい言葉をいわれていましたが、絶対次の授業では高木先生の質問に全部正確に答えるとむきになって食らいついていきました。そのおかげで偏差値70以上は当然のようになることができました。本当に3年間お世話になりました。数学では細川先生の授業が好きでした。わかりやすくて面白かったので理解するのが早かったです。
10月までは授業の少し前に来てから22時まで自習室にこもっていました。しかし、10月頃に過去問が解けなくてとても焦り、11月頃から受験が終わるまで朝4時に起きて75時にウインダムにきて22時に帰る生活を送っていました。勉強に夢中になっていたあの頃が一番充実していてとてもいい思い出です。受験結果は6校一次を通り、4校の合格をいただくことができました。1年で学力はもちろん、精神的にもウインダムのおかげで成長することができました。合格が分かった時の興奮は今でも鮮明に覚えていて、一生の思い出です。素晴らしい先生方のおかげで1年中笑って楽しく勉強することができました。ウインダムの先生方、佐古さん、ウインダムに通わせてくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。1年間ありがとうございました。

合格者の体験談

合格への軌跡

合格者インタビュー

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