東京慈恵会医科大学

新井茉衣(浦和明の星)

第一志望だった 東京慈恵会医科大学に合格することが できました!

私は兄がウインダムに通っていたことに加え、自分専用の自習席がある点や、毎月担任の先生との面談があり、定期的に勉強や成績に関する相談ができる点に惹かれ、ウインダムに入塾しました。

ウインダムの特徴は4つあります。
1つ目は、レベル別の少人数授業です。他の大手予備校などでは、人数が多く授業で一度ついていけなくなってしまうとその後ずっとついていけないということも少なくありません。しかし、ウインダムではレベル別に少人数でクラスが構成されているため、授業が難しすぎることはなく、自分に合った授業を受けることができます。また、自分と近い成績の人と同じクラスなので、周りと切磋琢磨しながら勉強することができます。
2つ目は、授業後に科目別の質問対応の時間が設けられていることです。私は受験科目の中で英語が最も苦手で、現役から浪人までずっと英語で苦労しました。特に浪人の時は、理科と数学では高得点が取れているのに対し、英語が足を引っ張ってしまい順位が下がってしまうことが多々ありました。夏が終わっても英語が伸びず、このままではまずいと思い、質問対応を利用し始めました。私は文法の基礎的なことからできていないことが多く、また、英作文が出題される大学を多く受けようとしていたため、毎週英作文を書いて湯川先生に添削していただきました。その中で、文法の細かいミスや、英作文の基本的な書き方などを丁寧に指導していただきました。この添削を12月まで続けたおかげで、入試本番では戸惑うことなくスラスラと英作文を書くことができ、英語で点を落とすことなく合格することができました。
3つ目は、マンスリーテストです。ウインダムでは、毎月マンスリーテストがあり、各科目と総合の成績優秀者の順位が発表されます。私は、このマンスリーテストで前期は上位だったのですが、夏前に一気に順位が落ちてしまいすごく焦りました。そのため、夏の間に何がダメだったのかを分析し、勉強法を一から見直しました。その結果、夏明けのテストでは再び上位を取ることができました。また、マンスリーテストの順位が近い人をライバル視することで、モチベーションを保つことができ、1年間勉強を続けられました。
4つ目は、早い段階からの二次試験対策です。私は、面接と小論文がとても苦手で、実際の入試でも二次試験で不合格になることが多かったです。ウインダムでは5月から二次試験対策が始まるため、私のように直接や小論文が苦手な人でも十分に時間をかけて練習し、万全な状態で二次試験に挑むことができます。また、私は湯川先生に英作文を添削していただいたのですが、その際に小論文の添削もお願いし、入試直前まで小論文の対策をしていました。ウインダムは他の予備校よりも先生と生徒の距離が近いので、このように個人的に先生に対策していただくことができました。

他にも、多くの面でサポートをしていただき、第一志望だった東京慈恵会医科大学に合格することができました。中学、高校の時に全く勉強をしてこなかった私が、自分が納得いくまで勉強をし続けることができたのはウインダムのおかげです。ありがとうございました。

合格者の体験談

合格への軌跡

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