東京慈恵会医科大学

磯見真佑(湘南白百合)

ウインダムに来ると 「自信と意欲の相互作用」 が働きます!

私は高校1年生の時に大手予備校に行っていましたが、集団授業や予備校の雰囲気が合わず、高校2年生からはずっと個別指導の塾に通っていました。しかし、現役の時に医学部に全落ちし、個別指導の塾では得られなかった自己分析能力を身につけるため、集団の予備校に通うことにしました。過去の経験から、集団の予備校は苦手としていたのですが、ウインダムに直接伺い、話を聞いていくうちにウインダムに入塾しようと決心しました。他の予備校と比べ、ウインダムは本人の意思を大切にしていると思います。自分に足りないことが何か分析し、それを補うためにはどうすれば良いか相談を重ね、勉強の進め方を考えていくことに重点をおいて成績を伸ばしてくれる予備校だと感じています。

ウインダムでは、予習復習を大事にした授業を行っています。ウインダムの授業では独自のテキストを使っていますが、そのテキストは基本的な問題はもちろん、試験によく出る問題や他の受験生と差がつく問題などに絞られているため、何をすれば良いか分からないという状態に陥ることがありません。また、そのテキストを余すことなく自分のものにするためには、事前に予習をしておき、授業で解説、授業後の自習時間に復習を行うというサイクルを崩さないことが大切だと思います。私はもともと、自主学習が嫌いで学校の授業中に出来る限り理解して家では何もしてきませんでした。そのため予習復習の習慣がなく、どうすれば良いのかが分かりませんでした。しかし、予習の指示や、授業後の自習時間では先生に質問に行くことができるため、予習復習から逃げてきた私でもこのサイクルを作ることは苦ではありませんでした。また、前期の授業内容は基本的なことが多く、私は現役時代、化学から逃げていたため基本的なことが一切分かっていなかったのですが、安東先生の理論的な解説のおかげで、暗記すべき事も頭に入ってきやすく、最後の昭和大学医学部実戦模試では順位表に載ることができました。

さらに、ウインダムの特徴の1つとして毎月行われるマンスリーテストがあげられます。毎月行われるテストですが、自分の受けた科目とその合計の点数と順位が掲示されます。これにより、自分が今どこの立ち位置なのかを把握することができるだけでなく、ライバルの順位を把握することでモチベーションの維持に繋がりました。また、得意だった数学が順位表に載らなかった時は非常に落ち込みましたが、何がダメだったのかを分析し次に繋げようと意識することで前向きな気持ちになることができました。本人の意思を大切にしているウインダムでは、周りと比較しても焦る気持ちにはならず、着実に成績を上げていこうという気持ちになることが出来ると思います。私は尊敬する先生方の前で、終わらない、できないと言う事ができず、結局手が回らない量の課題を出されてしまう事が多くありました。しかし月1の面談があり、予習復習で手一杯なので参考書ができなかった、と言っても穏やかに受け入れてくださる三輪先生のおかげで、自分のペースで勉強をすることができました。最後の面談でも「自分は数学が解けるんだ」と自信を持っていこうと言ってくださったおかげで、数学に自信を持ち、また他科目が難しくても数学で取り返せると落ち着きながら、試験本番に臨むことができました。ウインダムでは、勉強面だけでなく、精神面でも大きく成長することができたと思います。1年間という長くも短くも感じた時間でしたが、大変学びの多い時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

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