医大別ボーダーライン情報
獨協医科大学

獨協医科大学のボーダーライン情報

獨協医科大学の教科毎の傾向と、ウインダム生の合格者コメントや、
自己採点の点数もご紹介します。

英語

長文は医学に関連したものが多く、新しい話題のものが出題されることも多い。
全体として文法と語彙に比重が置かれている。文法をしっかりと学習し、過去問等で医学関連の標準的な長文を読むことが重要である。

詳細データ

難易度 配点 解答方式 時間
やや難 100 マーク式 60分

数学

分野は指定されているが、融合問題が多く計算量も多い。
確率は毎年出題されている。計算量が多い上にマーク式なので、計算ミスは命取りとなる。過去問に慣れつつ、計算力をつける訓練が必要である。

詳細データ

難易度 配点 解答方式 時間
標準 100 マーク式 60分

化学

エステルの構造決定が毎年のように出題されているが、その他は全範囲から万遍なく出題されている。実験に関する問題が多く図や表を正確に読み取る訓練をする必要がある。

詳細データ

難易度 配点 解答方式 時間
やや易 100 マーク式 理科100分

生物

出題分野としては分子生物と遺伝の規則性が中心であり、代謝・生態・発生・進化が出題頻度が高い。教科書レベルの語句を正確に把握する必要がある。

詳細データ

難易度 配点 解答方式 時間
標準 100 マーク式 理科100分

物理

マークシート方式でセンター試験レベルよりもやや難しい問題がラインナップされている。
力学はメインで広範囲に渡って出題されているが、他の分野も満遍なく出題されている。
標準的な問題を多く解き、確実性を増すことが重要となる。

詳細データ

難易度 配点 解答方式 時間
やや難 100 マーク式 理科100分

ウインダム生の合格者コメント・自己採点

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ウインダム医学部入試解説員から

英語は他の医大ではさほど問われない文法問題や整序問題がガッツリ出題されてきますので、入試直前には文法を必ず見直したいものです。

数学は小問にてまどうこともあり、全体的に時間が足りなくなる危険性を除けば、さほど気にしなくていいでしょう。ただできる問題をすばやく見抜く習慣は身につけておきたい。

理科に関しては、一言で言えば『やりやすい』。計算がややこしいという年もありますが、勉強していればほとんどが解ける問題ばかりです。

獨協医科大学入試の最大の特徴は定員の低さです。センターにAO入試、さらに指定校推薦ですでに学年人数の半数を占めているため、一般試験の募集は少なく、自動的に競争も激化。
よって正規合格狙いいくような勢いがないとキツイかもしれません。

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